愛のために生き人のために死す
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ミクシーから、日記ブログ転写。
おはようございます。
青春の恋話を募集したのに、一件も恋話の書き込みが無かったふぅみゅぅの日記へようこそ。
今日は、話題をガラッと変えて、甘酸っぱい恋愛の話でも募集したいと思います。
しかし、また誰も書き込みしないオチが未来知できるので、私が書くとしましょう。
あれは、中3か中2の秋くらいだった。
俺は地域が主催する野球大会に出たんだ。
その大会は、自分たちで友達を11人ほど集め、登録して出場する形式の大会だったんだが、うちの学年からは二チームが出場しました。まず一チームは、なぜか俺を除いた野球部メンバーチーム(たしか、チーム名『ペンギン』だった。)。
俺だけ誘われないとか、やっぱ、スターには声をかけずらいってことだな。
で、そのスターである俺様は自分でチームを作ることにしたのである。
俺は、その無限に広がる幅広い人脈を生かし、あの、『炎の貴公子ガイザ様こと、井澤。』を含む登録人数に達しない10人をかきあつめ、異例の人数割れ登録を成し遂げた。
もう、メンバーほとんど忘れてたけど、松宮とか米谷とか松田とかいたと思う(中学のときの同級生マイミクしかわからないだろうけど。)
初戦、『VSペンギンチーム』…。
正直、結構強かった。唯一の敗因としてはピッチャーとキャッチャーを帰宅部に任せたことと、サードに井澤を置いたことくらいだろう。
しかし、地域の野球大会くらいで見せつけた俺の必死なヘッドスライディングや、サッカーの地区大会をキャンセルして来てくれたサッカー部の松田君の驚異的な足の速さの盗塁などで、惜しくも
10-0くらいで敗北をした。
しかし、敗者復活やらなにやらで結局うちは3位入賞。ペンギンチーム優勝でした。
ここまでは普通の話です。
この二週間後、俺は人生初の告白をされることになるのです。
ある日、吹奏楽部の同級生(江畑さん)に『屋上で呼んでる人がいるよ。』と言われ、『どうせカツアゲか恐喝かリンチだろう』と思いながら屋上へ行くと、誰もいない…『やられた。釣られたかッ。』
と思った直後、階段を上って来る女の子がいました。…!?!!?
『誰…!?』
全然知らない女の子です。
女の子に尋ねたところ、普段から放課後に野球部のことを見ていて、あの野球大会も観戦に来ていたそうです。
で、野球をしてる姿がなのか、なんなのか知らないが『前からずっと見てて、格好いいと思ってました。よかったらお付き合いしてください。』彼女なりに頑張って勇気を出して言ってくれたんだろう。断る理由など無い…しかし、受け入れる理由も無い。
なぜなら、俺は…きみのこと知らん…。
そう胸に思い描き、お断りさせていただきました。
その後、告白されたことは誰にも言わなかったから、中学の同級生マイミクは、この事実を初めて知るだろう。
誰に告白されたのか、その子の名前は未だに知らない((
江畑に聞けッ!(
そんな甘酸っぱいエピソードでした。

ただ、俺の中で疑問が残ったのは何に対して『格好いい』と言ってたのか…。もし万が一外面的なものだとしたら、彼女に良い眼科を勧めてあげるべきだった。それだけが心残りでしかたない。
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今日からのブログ方針
おはようございます。

記事の少ないブログですが、ちょっと日記が増える予定です。

というのは、このブログは携帯からだと更新がすごーーーーーーーく、めんどくさかったので、今までミクシー日記をこのブログにリンクさせてたものを、別々にして更新するようにしました。

ミクシーは携帯からでも更新が簡単な為、時間があるときにミクシーで日記を書いて、家に帰ってきてから、このブログに全く同じ内容をコピペで貼り付ける。
というようなことをしようと思います。

それにプラスして、ミクシー記事のほかに、ブログ限定の記事もたまーに書きます。


今後ともよろしくお願いします。
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